
西国三十三所礼所会では、全礼所寺院が一同に揃って「覚醒 観世音菩薩 慈悲の心」 西国三十三所結縁御開帳を催行することになりました。この行事は、西国霊場各御寺院のご本尊(観世音菩薩様)を平成20年9月より平成22年5月末までの間に順次御開帳申し上げ、観世音菩薩様に皆様の御目前に御出まし戴き、一人ひとりと「縁」を結んでいただくというものであります。
こころの旅人では、西国三十三観音霊場を巡るツアーを御用意しております。この機会に、西国三十三観音霊場に訪れてみませんか?
西国三十三所結縁御開帳の詳細は西国三十三所札所会のホームページ
「西国三十三所巡礼の旅」をご覧ください。
罪やけがれが災難・病魔・来世堕地獄の要因とされ、苦行によって祓うことが求められる、その苦行とは、巡礼や遍路であり、
15世紀に入ると西国・坂東・秩父が百観音霊場として結ばれ、巡りおおせることに大きな悦びをおぼえました。
※来世堕地獄とは、来世堕地獄(死後地獄に堕ちる)の意
あらゆる、厄難を救い、求めるものを与え、種々に身をかえて人を救います。
西国巡礼は、我が国の観音巡礼道で、最古の歴史と伝統をもつ霊場であり、観音さまへの大慈・大悲の祈りの旅です、(西国札所を回らねば一生の恥と云われた、時代もありました。)




